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議案 平成23年3月市長提出議案 | 白河市公式ホームページ

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(1)

平成23年3月2日提出

平成23年3月市議会定例会議案

(2)
(3)

議案第3号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第1号 平成22年度白河市一般会計補正予算(第5号) 平成23年3月2日提出

(4)

議案第4号

白河市表彰条例の一部を改正する条例

白河市表彰条例(平成17年白河市条例第6号)の一部を次のように改正する。 第3条中第5号から第7号までを削り、第8号を第5号とする。

附則第2項を削り、附則第1項の見出し及び項番号を削る。 附 則

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

平成23年3月2日提出

(5)

議案第5号

白河市部設置条例の一部を改正する条例

白河市部設置条例(平成17年白河市条例第14号)の一部を次のように改正する。 第1条中「市民部」を「市民生活部」に改める。

第2条の表市長公室の項中第6号及び第7号を削り、第8号を第6号とし、同号の次に 次の1号を加える。

(7) 他の部の所管に属さない事務に関すること。

第2条の表市民部の項及び保健福祉部の項を次のように改める。 市民生活部

(1) 戸籍及び住民基本台帳に関すること。

(2) 消防、防災及び交通安全対策に関すること。

(3) 生活交通、消費者行政及び市民相談に関すること。 (4) 環境衛生及び公害防止に関すること。

(5) 市民活動の支援及び地域振興に関すること。 保健福祉部

(1) 地域福祉、障がい者福祉及び生活保護に関すること。 (2) 高齢者福祉に関すること。

(3) 保健衛生及び地域医療に関すること。

(4) 国民健康保険、国民年金その他社会保障に関すること。 附 則

この条例は、平成23年4月1日から施行する。 平成23年3月2日提出

(6)

議案第6号

白河市総合計画審議会条例等の一部を改正する条例

(白河市総合計画審議会条例の一部改正)

第1条 白河市総合計画審議会条例(平成18年白河市条例第1号)の一部を次のように 改正する。

第8条中「企画政策課」を「市長公室」に改める。 (白河市特別職報酬等審議会条例の一部改正)

第2条 白河市特別職報酬等審議会条例(平成18年白河市条例第21号)の一部を次の ように改正する。

第7条中「総務課」を「総務部」に改める。 (白河市財産価額審議会条例の一部改正)

第3条 白河市財産価額審議会条例(平成18年白河市条例第5号)の一部を次のように 改正する。

第8条中「財政課」を「総務部」に改める。 (白河市交通安全対策会議条例の一部改正)

第4条 白河市交通安全対策会議条例(平成18年白河市条例第8号)の一部を次のよう に改正する。

第5条中「生活環境課」を「市民生活部」に改める。 (白河市安全で住みよいまちづくり条例の一部改正)

第5条 白河市安全で住みよいまちづくり条例(平成17年白河市条例第98号)の一部 を次のように改正する。

第8条第3項中「生活環境課」を「市民生活部」に改める。 (白河市環境審議会条例の一部改正)

第6条 白河市環境審議会条例(平成18年白河市条例第9号)の一部を次のように改正 する。

第7条中「生活環境課」を「市民生活部」に改める。 (白河市都市計画審議会条例の一部改正)

第7条 白河市都市計画審議会条例(平成17年白河市条例第200号)の一部を次のよ うに改正する。

(7)

第8条中「教育委員会学校教育課」を「教育委員会事務局」に改める。 (白河市立小学校及び中学校通学区域検討審議会条例の一部改正)

第10条 白河市立小学校及び中学校通学区域検討審議会条例(平成18年白河市条例第 14号)の一部を次のように改正する。

第7条中「教育委員会学校教育課」を「教育委員会事務局」に改める。 (白河市歴史民俗資料館等運営協議会条例の一部改正)

第11条 白河市歴史民俗資料館等運営協議会条例(平成18年白河市条例第16号)の 一部を次のように改正する。

第7条中「教育委員会文化財課」を「教育委員会事務局」に改める。 (白河市文化財保護審議会条例の一部改正)

第12条 白河市文化財保護審議会条例(平成18年白河市条例第17号)の一部を次の ように改正する。

第7条中「教育委員会文化財課」を「教育委員会事務局」に改める。 (白河市スポーツ振興審議会条例の一部改正)

第13条 白河市スポーツ振興審議会条例(平成18年白河市条例第18号)の一部を次 のように改正する。

第7条中「教育委員会スポーツ健康課」を「教育委員会事務局」に改める。 (白河市水道事業経営審議会条例の一部改正)

第14条 白河市水道事業経営審議会条例(平成18年白河市条例第19号)の一部を次 のように改正する。

第7条中「業務課」を削る。 附 則

この条例は、平成23年4月1日から施行する。 平成23年3月2日提出

(8)

議案第7号

白河市職員の退職手当支給に関する条例の一部を改正する

条例

白河市職員の退職手当支給に関する条例(平成17年白河市条例第47号)の一部を次 のように改正する。

第7条第1号中「100分の35」を「100分の48」に改める。 附 則

この条例は、平成23年8月1日から施行する。 平成23年3月2日提出

(9)

議案第8号

白河市地域振興基金条例を廃止する条例

白河市地域振興基金条例(平成17年白河市条例第67号)は、廃止する。 附 則

この条例は、平成23年4月1日から施行する。 平成23年3月2日提出

(10)

議案第9号

白河市手数料条例の一部を改正する条例

白河市手数料条例(平成17年白河市条例第75号)の一部を次のように改正する。 別表第1に次のように加える。

38 砂利採取法(昭和43年法 37,700円 律第74号)第16条の規定

に基づく砂利採取計画の認可 申請手数料

39 砂利採取法第20条第1項 17,000円 の規定に基づく砂利採取計画

の変更認可申請手数料 附 則

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

平成23年3月2日提出

(11)

議案第10号

白河市デイサービスセンター条例の一部を改正する条例

白河市デイサービスセンター条例(平成17年白河市条例第89号)の一部を次のよう に改正する。

第3条を次のように改める。 (事業)

第3条 白河市デイサービスセンター(以下「デイサービスセンター」という。)は、次 に掲げる事業を行う。

(1) 介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第8条第7項に規 定する通所介護に関すること。

(2) 法第8条の2第7項に規定する介護予防通所介護に関すること。

(3) 障害者自立支援法(平成17年法律第123号。以下「支援法」という。)第5 条第6項に規定する生活介護に関すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、デイサービスセンターの設置の目的を達成するため に必要な事業

第5条中「別表第2のとおり」を「午前9時30分から午後4時まで」に改める。 第6条及び第7条を次のように改める。

(利用者の範囲)

第6条 デイサービスセンターを利用することができる者は、次の各号のいずれかに該当 する者とする。

(1) 法第41条第1項に規定する居宅要介護被保険者若しくは法第53条第1項に規 定する居宅要支援被保険者又は法第42条第1項第1号若しくは法第54条第1項第 1号に該当すると認められる者

(2) 支援法第21条の規定により障害程度区分の認定を受けた者で、同法第22条第 1項の規定により介護給付費等の支給決定を受けたもの

(3) 前2号に掲げる者のほか、市長が特に必要があると認めた者 (使用料)

第7条 デイサービスセンターを利用する者(以下「利用者」という。)は、別表第2に 定める使用料を納入しなければならない。ただし、市長が必要と認める場合は、これを 減免することができる。

第8条から第14条までを削り、第15条を第8条とし、第16条から第18条までを 7条ずつ繰り上げる。

第19条第1項後段中「第8条から第10条まで」を「第7条」に改め、同条第2項中 「別表第3及び別表第4」を「別表第2」に改め、同条を第12条とする。

第20条中「デイサービスセンターの管理その他」を削り、「規則で」を「市長が別に」 に改め、同条を第13条とする。

(12)

別表第1(第4条関係)

施設名 休館日 白河市中央デイサービスセンター (1) 日曜日

(2) 1月1日から同月3日まで及び12月29日か 白河市東デイサービスセンター ら同月31日までの日

白河市表郷デイサービスセンター (1) 土曜日

(2) 1月1日から同月3日まで及び12月29日か ら同月31日までの日

白河市大信デイサービスセンター (1) 日曜日及び土曜日

(2) 1月1日から同月3日まで及び12月29日か ら同月31日までの日

別表第2(第7条、第12条関係)

区分 使用料

第6条第1号に掲げる者 (1) 法第41条第4項第1号、法第42条第2項、法第53条 第2項第1号又は法第54条第2項に規定する厚生労働大臣 が定める基準により算定した費用の額の100分の10に相 当する額

(2) その他利用者が負担すべき費用として市長が別に定める額 第6条第2号に掲げる者 (1) 支援法第29条第3項に規定する厚生労働大臣が定める基

準により算定した費用の額の100分の10に相当する額 (2) その他利用者が負担すべき費用として市長が別に定める額 第6条第3号に掲げる者 利用者が負担すべき費用として市長が別に定める額

別表第3及び別表第4を削る。 附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成23年4月1日から施行する。 (経過措置)

2 この条例による改正後の別表第2の規定は、平成23年4月1日以後の利用に係る使 用料について適用し、同日前の利用に係る使用料については、なお従前の例による。

平成23年3月2日提出

(13)

議案第11号

白河市老人福祉センター条例の一部を改正する条例

白河市老人福祉センター条例(平成17年白河市条例第90号)の一部を次のように改 正する。

第15条に後段として次のように加える。

この場合において、第6条中「市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものと する。

第17条第3号中「前2号」を「前3号」に改め、同号を同条第4号とし、同条第2号 の次に次の1号を加える。

(3) 中央老人福祉センターの利用の許可に関する業務

別表第1白河市中央老人福祉センターの項中「同月4日」を「同月3日」に、「12月 28日」を「12月29日」に改め、「までの日」の次に「(浴室にあっては1月1日か ら同月4日まで及び12月28日から同月31日までの日)」を加える。

別表第2白河市中央老人福祉センターの項中「午後4時30分」を「午後5時」に改め る。

別表第3の1 白河市中央老人福祉センター使用料の部(1) 会議室使用料の項中「会 議室使用料」を「会議室等使用料」に、「午後4時30分」を「午後5時」に改め、同表 2 白河市表郷老人福祉センター使用料の部(3) 会議等使用料の項中「会議等使用料」 を「会議室等使用料」に改める。

附 則

この条例は、平成23年4月1日から施行する。 平成23年3月2日提出

(14)

議案第12号

白河市国民健康保険条例の一部を改正する条例

白河市国民健康保険条例(平成17年白河市条例第105号)の一部を次のように改正 する。

第4条第1項中「35万円」を「39万円」に改める。 附則第8項を削る。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、平成23年4月1日から施行する。 (経過措置)

2 この条例による改正後の白河市国民健康保険条例の規定は、平成23年4月1日以後 の出産に係る出産育児一時金から適用し、同日前の出産に係る出産育児一時金について は、なお従前の例による。

平成23年3月2日提出

(15)

議案第13号

白河市市民農園条例

(設置)

第1条 農業体験を通じて農業に対する理解を深めるとともに、農業による交流を図り、 農業の振興及び地域の活性化を推進するため、市民農園を設置する。

(名称及び位置)

第2条 市民農園の名称及び位置は、次のとおりとする。 名称 位置

関の森ふれあい農園 白河市旗宿東山地内 (貸出し区画数)

第3条 市民農園の貸出し区画数は、1世帯につき1区画とする。ただし、市長が必要と 認めるときは、この限りでない。

(利用の許可)

第4条 市民農園を利用しようとする者は、規則で定めるところにより、あらかじめ市長 の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様と する。

2 市長は、市民農園を利用しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認めると きは、前項の許可をしてはならない。

(1) その利用が公の秩序を乱し、又は善良の風俗を害するおそれがあるとき。 (2) その利用が市民農園を損傷し、又は滅失するおそれがあるとき。

(3) その利用が集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益 となるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市民農園の設置の目的に反するとき。

3 市長は、市民農園の管理上適当でないと認めるときは、第1項の許可をしないことが できる。

(利用期間)

第5条 前条第1項の規定による許可に係る利用期間は、4月1日から翌年の3月31日 までとする。ただし、当該期間の中途から許可をする場合にあっては、当該期間の残余 期間とする。

2 市民農園の利用期間は、連続して5年を超えることができない。 (使用料の納入義務)

第6条 第4条第1項の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、次の表に定める 使用料を納入しなければならない。

利用単位 使用料

1区画(おおむね100平方メートル) 年額 6,000円

(16)

いて、利用期間に1月未満の端数があるときは、1月として算定するものとする。 3 前2項の使用料は、前納とする。ただし、市長が相当の理由があると認めるときは、

この限りでない。

(使用料不返還の原則)

第7条 既に納めた使用料は、返還しない。ただし、規則で定める場合は、その全部又は 一部を返還することができる。

(権利譲渡等の禁止)

第8条 利用者は、市民農園を利用する権利を譲渡し、又はこれを転貸してはならない。 (原状回復)

第9条 利用者は、市民農園の利用を終了したとき、又は利用の許可を取り消され、若し くは利用を停止されたときは、直ちにこれを原状に回復しなければならない。

(利用の許可の取消し等)

第10条 市長は、利用者が次の各号のいずれかに該当するときは、その利用の許可を取 り消し、又はその利用を制限し、若しくは停止させることができる。

(1) 第4条第2項各号のいずれかに該当する理由が生じたとき。 (2) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、公益上やむを得ない理由が生じたとき。

2 前項の場合において、利用者が損害を受けることがあっても、市は、その責めを負わ ない。

(損害賠償)

第11条 故意又は過失により市民農園を損傷し、又は滅失した者は、市長の指示に従い、 その損害を賠償し、又はこれを原状に回復しなければならない。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか、市民農園の管理その他この条例の施行に関し必 要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から起算して3月を超えない範囲内において規則で定める日から 施行する。

平成23年3月2日提出

(17)

議案第14号

白河市公設地方卸売市場条例の一部を改正する条例

白河市公設地方卸売市場条例(平成17年白河市条例第122号)の一部を次のように 改正する。

目次中「第2節 買受人(第8条-第10条)」を「第2節 仲卸業者(第7条の2- 第3節 買受人(第8条-第10 第7条の6) に、「第3節」を「第4節」に改める。

条) 」

第7条第2項第1号中「買受人(卸売業者から卸売を受ける者をいう。」を「買受人等 (第7条の2に規定する仲卸業者及び第8条第1項に規定する買受人をいう。」に改める。

第2章中第3節を第4節とする。

第8条第1項中「買受人になろうとする者」を「卸売業者から卸売を受けようとする者 (仲卸業者を除く。以下「買受人」という。)」に改め、同条第2項第3号中「卸売業者」 の次に「又は仲卸業者」を加える。

第10条中「卸売業者」の次に「及び仲卸業者」を加える。 第2章中第2節を第3節とし、第1節の次に次の1節を加える。

第2節 仲卸業者 (仲卸業者の数の最高限度)

第7条の2 市場内に設置する店舗において卸売業者から卸売を受けた生鮮食料品等を仕 分けし、又は調製して販売する業務を行う者(以下「仲卸業者」という。)の数の最高 限度は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。

(1) 青果部 4 (2) 水産物部 2 (仲卸業者の許可)

第7条の3 仲卸業者になろうとする者は、取扱品目の部類ごとに市長に申請し、その許 可を受けなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請をした者が次の各号のいずれかに該当するときは、同 項の許可をしないものとする。

(1) 卸売市場に関する法令又は県条例の規定により罰金以上の刑に処せられ、その刑 の執行が終わり、又はその刑の執行を受けることがなくなった日から起算して2年を 経過しない者であるとき。

(2) 破産者で復権を得ない者であるとき。

(3) この条例の規定による取消しを受け、その取消しの日から起算して2年を経過し ない者であるとき。

(18)

(5) 市場の卸売業者又は仲卸業者の役員又は使用人であるとき。

(6) 申請人が法人であって、その業務を執行する役員に第1号から第3号まで又は前 号のいずれかに該当する者があるとき。

(7) その許可をすることによって仲卸業者の数が前条各号に定める数の最高限度を超 えることとなるとき。

(仲卸業者の許可の取消し)

第7条の4 市長は、仲卸業者が前条第2項第1号、第2号又は第6号のいずれかに該当 することとなったとき、又は必要な資力を有しなくなったときは、同条第1項の許可を 取り消すものとする。

(事業の譲渡し及び譲受け並びに合併)

第7条の5 仲卸業者が事業(市場における仲卸の業務に係るものに限る。)の譲渡しを する場合において、譲渡人及び譲受人が譲渡し及び譲受けについて市長の認可を受けた ときは、譲受人は仲卸業者の地位を承継する。

2 仲卸業者たる法人の合併の場合(仲卸業者たる法人と仲卸業者でない法人が合併して 仲卸業者たる法人が存続する場合を除く。)において、当該合併について市長の認可を 受けたときは、合併後存続する法人又は合併により設立された法人は、仲卸業者の地位 を承継する。

3 第1項又は前項の認可を受けようとする者は、市長に申請しなければならない。 4 第7条の3第2項の規定は、第1項又は第2項の認可について準用する。この場合に

おいて、第7条の3第2項中「前項の規定による申請」とあるのは「第7条の5第3項 の規定による申請」と、「同項の許可」とあるのは「同条第1項又は第2項の認可」と、 同項第7号中「その許可」とあるのは「その認可」と読み替えるものとする。

(仲卸業者の相続)

第7条の6 仲卸業者が死亡した場合において、相続人(相続人が2人以上ある場合にお いて、その協議により当該仲卸業者の業務を承継すべき相続人を定めたときは、その者) がその業務を引き続き営むことについて市長の認可を受けたときは、その相続人は仲卸 業者の地位を承継する。

2 相続人が前項の認可の申請をした場合においては、被相続人の死亡の日からその認可 をした旨又はその認可をしない旨の通知を受ける日までの間は、被相続人に対して行っ た第7条の3第1項の許可は、その相続人に対してしたものとみなす。

第13条第1項中「卸売業者及び」を「卸売業者、仲卸業者及び」に改める。

(19)

けをすること。

(2) その許可に係る取扱品目の部類に属する生鮮食料品等を市場の卸売業者以外の者 から買い入れて販売すること。

第29条第1項、第31条第2項、第32条、第39条第2項、第42条及び第45条 第3項中「買受人」を「買受人等」に改める。

第59条第1項中「卸売業者」の次に「及び仲卸業者」を加える。

「 売場使用料 1月に 売上金額(消費税額及 売上金額(消費税額及 つき び 地 方 消 費 税 額 を 含 び 地 方 消 費 税 額 を 含 別表中

む。)の1,000分 む。)の1,000分 の5に相当する金額 の5に相当する金額

」 「 売場使 卸売 1月に 売上金額(消費税額及 売上金額(消費税額及

用料 業者 つき び 地 方 消 費 税 額 を 含 び 地 方 消 費 税 額 を 含 む 。) の 1 , 0 0 0 分 む。)の1,000分

を の5に相当する金額 の5に相当する金額 に改 仲卸 1月に 売上金額(消費税額及 売上金額(消費税額及

業者 つき び 地 方 消 費 税 額 を 含 び 地 方 消 費 税 額 を 含 む 。) の 1 , 0 0 0 分 む。)の1,000分 の3に相当する金額 の3に相当する金額 める。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、平成23年4月1日から施行する。 (準備行為)

2 この条例による改正後の第7条の3第1項の規定による申請及びこれに関し必要な手 続その他の行為は、この条例の施行前においても同条の規定の例により行うことができ る。

平成23年3月2日提出

(20)

議案第15号

白河市企業立地促進条例の一部を改正する条例

白河市企業立地促進条例(平成17年白河市条例第125号)の一部を次のように改正 する。

第2条第1号中「統計調査に用いる産業分類並びに疾病、傷害及び死因分類を定める政 令(昭和26年政令第27号)の規定に基づき、産業に関する分類の名称及び分類表を定 める等の件(平成14年総務省告示第139号)に定める日本標準産業分類」を「日本標 準産業分類(統計法(平成19年法律第53号)第2条第9項に規定する統計基準として 定められたもの)」に改め、同条第3号中「第2条第40号」を「第2条第37号」に改 める。

第5条第3号中「7年」を「5年」に改める。

附則第3項中「平成23年3月31日」を「平成28年3月31日」に改める。 附 則

この条例は、公布の日から施行する。

平成23年3月2日提出

(21)

議案第16号

白河市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例

白河市道路占用料徴収条例(平成17年白河市条例第132号)の一部を次のように改 正する。

第4条中「協議が成立した占用の」を「同意した占用の」に、「をし、又は当該占用の 協議が成立した」を「又は同意をした」に改める。

別表を次のように改める。 別表(第2条関係)

占用物件 占用料

単位 金額 法第32条第1 第1種電柱 1本につき1年 630円 項第1号に掲げ 第2種電柱 970円 る工作物 第3種電柱 1,300円 第1種電話柱 560円 第2種電話柱 900円 第3種電話柱 1,200円 その他の柱類 56円 共架電線その他上空に設ける線類 長さ1メートルにつ 6円 地下に設ける電線その他の線類 き1年 3円 路上に設ける変圧器 1個につき1年 550円 地下に設ける変圧器 占用面積1平方メー 340円

トルにつき1年

変圧塔その他これに類するもの及び公衆 1個につき1年 1,100円 電話所

郵便差出箱 470円 広告塔 表示面積1平方メー 2,000円

トルにつき1年

その他のもの 占用面積1平方メー 1,100円 トルにつき1年

法第32条第1 外径が0.07メートル未満のもの 長さ1メートルにつ 24円 項第2号に掲げ 外径が0.07メートル以上0.1メー き1年 34円 る物件 トル未満のもの

外径が0.1メートル以上0.15メー 51円 トル未満のもの

外径が0.15メートル以上0.2メー 67円 トル未満のもの

(22)

ル未満のもの

外径が0.3メートル以上0.4メート 130円 ル未満のもの

外径が0.4メートル以上0.7メート 240円 ル未満のもの

外径が0.7メートル以上1メートル未 340円 満のもの

外径が1メートル以上のもの 670円 法第32条第1項第3号及び第4号に掲げる施設 占用面積1平方メー 1,100円 法第32条第1 上空に設ける通路 トルにつき1年 1,000円 項第5号に掲げ 地下に設ける通路 600円 る施設 その他のもの 1,100円 令第7条第1号 看板(アーチであ 一時的に設けるもの 表示面積1平方メー 200円 に掲げる物件 るものを除く。) トルにつき1月

その他のもの 表示面積1平方メー 2,000円 トルにつき1年

標識 1本につき1年 900円 アーチ 車道を横断するもの 1基につき1月 2,000円 その他のもの 1,000円 令第7条第2号に掲げる工事用施設及び同条第3号に掲げ 占用面積1平方メー 200円 る工事用材料 トルにつき1月

令第7条第6号 自動車駐車場 占用面積1平方メー Aに0.01を乗 に掲げる施設 トルにつき1年 じて得た額 備考

1 第1種電柱とは、電柱(当該電柱に設置される変圧器を含む。以下同じ。)のう ち3条以下の電線(当該電柱を設置する者が設置するものに限る。)を支持するも のを、第2種電柱とは、電柱のうち4条又は5条の電線(当該電柱を設置する者が 設置するものに限る。)を支持するものを、第3種電柱とは、電柱のうち6条以上 の電線(当該電柱を設置する者が設置するものに限る。)を支持するものをいうも のとする。

(23)

6 表示面積、占用面積若しくは長さが1平方メートル若しくは1メートル未満であ るとき、又はこれらの面積若しくは長さに1平方メートル若しくは1メートル未満 の端数があるときは、1平方メートル又は1メートルとして計算するものとする。 7 占用料の額が年額で定められている占用物件に係る占用の期間が1年未満である とき、又はその期間に1年未満の端数があるときは月割りをもって計算し、なお、 1月未満の端数があるときは1月として計算し、占用料の額が月額で定められてい る占用物件に係る占用の期間が1月未満であるとき、又はその期間に1月未満の端 数があるときは1月として計算するものとする。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、平成23年4月1日から施行する。ただし、第4条の改正規定は、公布 の日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の白河市道路占用料徴収条例の規定は、この条例の施行の日以後の占用の期間 に係る占用料の額について適用し、同日前の占用の期間に係る占用料の額については、 なお従前の例による。

平成23年3月2日提出

(24)

議案第17号

白河市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例

白河市農業集落排水施設条例(平成17年白河市条例第150号)の一部を次のように 改正する。

別表第1五箇中央地区農業集落排水施設の項の次に次のように加える。

白 河 北部地 区 白 河 市 萱 根 泉田池ノ上、泉田池ノ下、泉田大久保、泉田鬼窪、 農 業 集落排 水 沖 田 2 番 地 泉田袖ヶ久保、泉田七々入、泉田弁天山、萱根大清 施設 1 水、萱根沖田、萱根金ヶ入、萱根北街道端、萱根五 斗蒔、萱根三本木、萱根鎮守前、萱根鳥子山、萱根 堂平、萱根長木原、萱根七斗蒔、萱根新小萱、萱根 根田、萱根日向山、萱根南街道端、萱根向山

附 則

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

平成23年3月2日提出

(25)

議案第18号

白河市白河市民会館条例の一部を改正する条例

白河市白河市民会館条例(平成17年白河市条例第168号)の一部を次のように改正 する。

第14条を次のように改める。 (指定管理者による管理)

第14条 教育委員会は、市民会館の管理上必要があると認めるときは、地方自治法(昭 和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者(以下「指定管理 者」という。)に管理を行わせることができる。この場合において、第5条中「教育委 員会」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

第15条を第18条とし、第14条の次に次の3条を加える。 (指定管理者が行う管理の基準)

第15条 指定管理者は、市民会館の管理に関し必要な法令又は条例及び当該条例に基づ く規則その他教育委員会の定めるところにより管理を行わなければならない。

(指定管理者が行う業務の範囲)

第16条 指定管理者が行う業務の範囲は、次のとおりとする。 (1) 市民会館の施設、設備等の維持管理に関する業務

(2) 市民会館の利用の許可に関する業務

(3) 市民会館の設置の目的を達成するために必要な業務

(4) 前3号に掲げるもののほか、教育委員会が必要と認める業務 (利用料金の収受等)

第17条 指定管理者は、市民会館の利用者から納入される利用料金(以下「利用料金」 という。)を自らの収入として収受することができる。この場合において、第6条から 第8条までの規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と、「使用料」とあるのは「利 用料金」と、それぞれ読み替えるものとする。

2 利用料金は、別表に定める使用料の額を限度として、市長の承認を受けて指定管理者 が定めるものとする。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、平成23年4月1日から施行する。 (経過措置)

2 この条例の施行の際現に改正前の白河市白河市民会館条例の規定に基づきなされた申 請その他の手続は、この条例の相当規定に基づいてなされたものとみなす。

(26)

平成23年3月2日提出

(27)

議案第19号

小田川市民センターの指定管理者の指定について

公の施設に係る指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法(昭和22年法律第 67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

1 管理を行わせる施設 所在地

白河市泉田大久保88番地 名称

小田川市民センター 2 指定管理者

所在地

白河市泉田大久保88番地 団体名及び代表者名

小田川市民センター利用者協議会 会長 熊 田 厚

3 指定期間

平成23年4月1日から平成26年3月31日まで

平成23年3月2日提出

(28)

議案第20号

白河市デイサービスセンターの指定管理者の指定について

公の施設に係る指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法(昭和22年法律第 67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

1 管理を行わせる施設

所在地 名称

白河市北中川原313番地 白河市中央デイサービスセンター 白河市表郷堀之内字堀ノ内1番地5 白河市表郷デイサービスセンター 白河市大信増見字八幡山55番地 白河市大信デイサービスセンター 白河市東上野出島字干草場153番地3 白河市東デイサービスセンター 2 指定管理者

所在地

白河市北中川原313番地 団体名及び代表者名

社会福祉法人 白河市社会福祉協議会 会長 伊 藤 満

3 指定期間

平成23年4月1日から平成26年3月31日まで 平成23年3月2日提出

(29)

議案第21号

白河市中央老人福祉センターの指定管理者の指定について

公の施設に係る指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法(昭和22年法律第 67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

1 管理を行わせる施設 所在地

白河市北中川原313番地 名称

白河市中央老人福祉センター 2 指定管理者

所在地

白河市北中川原313番地 団体名及び代表者名

社会福祉法人 白河市社会福祉協議会 会長 伊 藤 満

3 指定期間

平成23年4月1日から平成26年3月31日まで 平成23年3月2日提出

(30)

議案第22号

東直売所「ふれあいの里」の指定管理者の指定について

公の施設に係る指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法(昭和22年法律第 67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

1 管理を行わせる施設 所在地

白河市東釜子字枇杷山66番地 名称

東直売所「ふれあいの里」 2 指定管理者

所在地

白河市東釜子字枇杷山66番地 団体名及び代表者名

東産直の会企業組合 理事長 吉 田 洋 3 指定期間

平成23年4月1日から平成26年3月31日まで 平成23年3月2日提出

(31)

議案第23号

産業プラザの指定管理者の指定について

公の施設に係る指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法(昭和22年法律第 67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

1 管理を行わせる施設

所在地 名称 白河市道場小路96番地5 産業支援センター 白河市中田140番地 人材育成センター 2 指定管理者

所在地

白河市本町2番地 団体名及び代表者名

一般社団法人 産業サポート白河 代表理事 和 知 繁 蔵

3 指定期間

平成23年4月1日から平成26年3月31日まで 平成23年3月2日提出

(32)

議案第24号

白河市白河ゴルフ倶楽部の指定管理者の指定について

公の施設に係る指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法(昭和22年法律第 67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

1 管理を行わせる施設 所在地

白河市大信隈戸字午房沢地内 名称

白河市白河ゴルフ倶楽部 2 指定管理者

所在地

白河市大信隈戸字午房沢1番地14 団体名及び代表者名

NPO法人 白河ゴルフ倶楽部 理事長 菊 池 俊 一 郎 3 指定期間

平成23年4月1日から平成26年3月31日まで 平成23年3月2日提出

(33)

議案第25号

きつねうち温泉健康館及び白河市東交流宿泊館の指定管理

者の指定について

公の施設に係る指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法(昭和22年法律第 67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

1 管理を行わせる施設

所在地 名称

白河市東釜子字狐内47番地 きつねうち温泉健康館 白河市東交流宿泊館 2 指定管理者

所在地

白河市東釜子字狐内47番地 団体名及び代表者名

株式会社 ひがし振興公社 代表取締役 高 橋 健 3 指定期間

平成23年4月1日から平成26年3月31日まで

平成23年3月2日提出

(34)

議案第26号

白河バラ園の指定管理者の指定について

公の施設に係る指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法(昭和22年法律第 67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

1 管理を行わせる施設 所在地

白河市郭内1番地 名称

白河バラ園 2 指定管理者

所在地

白河市中田64番地 団体名及び代表者名

有限会社 フラワーワールド 代表取締役 和 知 繁 蔵 3 指定期間

平成23年4月1日から平成26年3月31日まで 平成23年3月2日提出

(35)

議案第27号

南湖公園翠楽苑の指定管理者の指定について

公の施設に係る指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法(昭和22年法律第 67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

1 管理を行わせる施設 所在地

白河市五郎窪山45番地1 名称

南湖公園翠楽苑 2 指定管理者

所在地

白河市郭内1番地2 団体名及び代表者名

財団法人 白河観光物産協会 理事長 和 知 繁 蔵 3 指定期間

平成23年4月1日から平成26年3月31日まで 平成23年3月2日提出

(36)

議案第28号

白河市民会館の指定管理者の指定について

公の施設に係る指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法(昭和22年法律第 67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

1 管理を行わせる施設 所在地

白河市手代町22番地1 名称

白河市民会館 2 指定管理者

所在地

白河市中田140番地 団体名及び代表者名

特定非営利活動法人 カルチャーネットワーク 理事長 安 田 好 伸

3 指定期間

平成23年4月1日から平成26年3月31日まで 平成23年3月2日提出

(37)

議案第29号

白河市武道館の指定管理者の指定について

公の施設に係る指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法(昭和22年法律第 67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

1 管理を行わせる施設 所在地

白河市向新蔵125番地2 名称

白河市武道館 2 指定管理者

所在地

白河市向新蔵125番地2 団体名及び代表者名

白河市武道館利用者協議会 会長 山 崎 一 史 3 指定期間

平成23年4月1日から平成26年3月31日まで 平成23年3月2日提出

(38)

議案第30号

白河市市民体育館の指定管理者の指定について

公の施設に係る指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法(昭和22年法律第 67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

管理を行わせる施設 指定管理者 指定期間 白河市追廻70番地1 白河市追廻70番地1 平成23年4月1 白河第一市民体育館 スポーツクラブ仲間 日から平成26年

会長 芝 澤 昌 子 3月31日まで 白河市立石山3番地 白河市立石山3番地 平成23年4月1 白河第二市民体育館 21'スポーツクラブinしらかわ 日から平成26年

会長 藤 田 彌五兵衛 3月31日まで 白河市明戸102番地1 白河市明戸102番地1 平成23年4月1 白河第三市民体育館 あけどスポーツクラブ 日から平成26年

会長 中 島 功 3月31日まで 白河市関辺松並32番地1 白河市関辺松並32番地1 平成23年4月1 関辺市民体育館 関山スポーツクラブ 日から平成26年

会長 矢 内 一 男 3月31日まで 白河市久田野城内32番地 白河市久田野城内32番地 平成23年4月1 大沼市民体育館 大沼ふれあいスポーツクラブ 日から平成26年

会長 荒 木 興 一 3月31日まで 平成23年3月2日提出

(39)

議案第31号

白河地方広域市町村圏整備組合規約の変更について

地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定により、白河地方広域 市町村圏整備組合規約を次のとおり変更する。

平成23年3月2日提出

白河市長

白河地方広域市町村圏整備組合規約の一部を改正する規約

白河地方広域市町村圏整備組合規約(昭和45年9月1日制定)の一部を次のように改 正する。

第3条第1号中「白河地方広域市町村圏計画の策定及び」を「組合市町村との」に改め、 同条中第3号を削り、第4号を第3号とし、第5号から第7号までを1号ずつ繰り上げる。 附則第2項中「第6号」を「第5号」に、「同条第7号」を「同条第6号」に改める。 別表第3条 第3号に規定する事務の項を削り、同表第3条 第4号に規定する事務の 項中「第3条 第4号」を「第3条 第3号」に改め、同表第3条 第5号に規定する事 務の項中「第3条 第5号」を「第3条 第4号」に改め、同表第3条 第6号に規定す る事務の項中「第3条 第6号」を「第3条 第5号」に改め、同表第3条 第7号に規 定する事務の項中「第3条 第7号」を「第3条 第6号」に改める。

附 則

(40)

議案第32号

福島県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の

減少及び同組合規約の変更について

地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定により、平成23年3 月31日をもって福島地方広域行政事務組合を福島県市町村総合事務組合から脱退させる とともに、同組合規約を次のとおり変更する。

平成23年3月2日提出

白河市長

福島県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約

福島県市町村総合事務組合規約(昭和54年規約第1号)の一部を次のように改正する。 第2条中「全市町村及び」を「全市町村並びに」に改め、「一部事務組合」の下に「及 び広域連合」を加える。

第5条中「20人」を「16人」に改め、同条第2号中「市議会の議長の職にある者の 互選による者」を「福島県市議会議長会の会長の職にある者」に改め、同条第3号中「地 方町村会長の職にある者 12人」を「町村長の職にある者の互選による者 9人」に改 め、同条第4号中「4人」を「3人」に改める。

第8条中「第5条第3号及び第4号に定める」を「別表第2の1に掲げる構成市町村の 長の職にある者及び議会議長の職にある者で、かつ、組合議員である者の」に改める。

第9条第2項を次のように改める。

2 管理者は、町村長の職にある者の互選による。

第9条中第3項を第4項とし、第2項の次に次の1項を加える。 3 副管理者は、市長の職にある者の互選による。

第9条に次の1項を加える。

5 管理者又は副管理者が組合を組織する市町村の長の職を失ったときは、前項の規定に かかわらず、管理者又は副管理者の職を失う。

別表第1中「、福島地方広域行政事務組合」を削る。

(41)

議案第33号

辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について

辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律(昭和37 年法律第88号)第3条第1項の規定により、辺地に係る公共的施設の総合整備計画を次 のとおり策定する。

平成23年3月2日提出

白河市長

福 島 県 白 河 市 旗 宿 辺 地 (辺地の人口499人 面積19.5㎢)

1 辺地の概況

(1) 辺地を構成する町又は字の名称

旗宿稲荷山・旗宿大木・旗宿大木沢・旗宿大久保・旗宿掛上り・旗宿金堀・旗宿 上和平・旗宿笹平・旗宿白河内・旗宿白河道・旗宿関ノ里・旗宿関ノ森・旗宿反道・ 旗宿滝・旗宿殿内・旗宿飛・旗宿長峯・旗宿西田・旗宿西山・旗宿東峯・旗宿東山・ 旗宿平場・旗宿広表・旗宿二丸沢・旗宿町尻・旗宿明神沢・旗宿茂ヶ崎・旗宿茂ヶ崎 裏・旗宿和平

(2) 辺地の中心の位置 旗宿関ノ里 (3) 辺地度点数

115点

2 公共的施設の整備を必要とする事情

(42)

の整備を進めていく必要がある。

3 公共的施設の整備計画

平成23年度の1年間

(単位:千円) 財源内訳 一般財源のうち 施 設 名 事業主体名 事業費 辺地対策事業債

特定財源 一般財源 の予定額 旗宿地域住民活

動支援促進施設 白河市 32,105 14,162 17,943 17,200 建設事業

光ファイバ整備

事業(旗宿辺地 白河市 31,058 31,058 31,000 地域)

(43)

議案第34号

白河市国土利用計画の策定について

国土利用計画法(昭和49年法律第92号)第8条第1項の規定に基づき、白河市国土 利用計画を別冊のとおり定めるため、同条第3項の規定により、議会の議決を求める。

平成23年3月2日提出

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